コラム

クライアント企業と様々なプロジェクトに取り組んできたコンサルタントのコラムの他、
体系的な製品開発手法やイノベーション支援ソフトGoldfireの活用のヒントをお届けします

開発現場のリアルな「困った」を解決するシステマティック・アプローチ ~ “「機能」で考える”目的別課題解決プログラムと、支援ツールiQUAVIS IDEA Package ~

製品開発プロセスで取り組むべき課題を、合理的、創造的、そして効率良く考えるための体系的アプローチ。”「機能」で考える”目的別課題解決プログラムと、支援ツールiQUAVIS IDEA Packageを紹介します。

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使えないTRIZからの脱却

1998年、自動車、電機など大手46社が集まり、TRIZ理論を研究するコンソーシアムが設立されました。1年半後、取り組みは一時頓挫します。しかしTRIZはそこで終わらなかった。「使えないTRIZ」からの脱却。「使えるTRIZ」の始まりです。

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既に99%は解決ずみ

TRIZは、技術問題解決におけるノウハウの塊である世界中の特許を徹底的に調べることで、先人はどのように問題に対処してきたかを分析し、問題を解決するために考えるべき方向の規則性や共通性、また技術が進化していく上での普遍性などを体系的理論としてまとめたものです。

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IDEA-TRIZ『Toolbox』第2回: IDEA-TRIZ(アイデア流TRIZ)ってなに?その②

IDEAではTRIZのツール群を中心に、他のツールも組み込み、最も効率的かつ効果的な問題解決プロセスを構築し、お客様の問題解決、人材の育成のお手伝いをしています。それが『アイデア流問題解決プロセス』です。

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IDEA-TRIZ『Toolbox』第1回: IDEA-TRIZ(アイデア流TRIZ)ってなに?その①

“貴方の直面する問題は、貴方が世界で初めてではありませんよ。先輩たちは似たような問題をたくさん解決してきたので、先輩の知恵を借りて解決してみませんか?”というのがTRIZで、私は『TRIZ先輩』と呼んでいます。

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TRIZを最大限に活かしてAIにないクリエイティブ・スキルを身に着ける

TRIZで課題解決のアイデアを発想する前段プロセスの「問題をシンプルにして明確にし、更に一般化する」ことが、実はTRIZの結果を左右する重要なプロセスなのです。このプロセスは、課題分析⇒原因分析・願望分析⇒問題定義、の3つのステップを経ます。その中でも最初に取り組む「課題分析」は非常に重要なプロセスです。

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将棋で6億手先を読むAI って何者?そのAIと共存する術とは?

「AIやロボットでは代替えできないスキルを磨いていこう!」との動きが教育や企業の現場で活発になってきました。そのスキルの代表格として注目されているのが、1.コミュニュケーション スキル(社交性)2.人間を動かすスキル(リーダーシップ)3.クリエイティブ・スキル(創造性) これらの中でクリエイティビティ(創造性)を引き出すことができるのがTRIZです。

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